大手銀行利益がバブル期越え!

■2005年11月26日  [(`ε´メ) 怒りの金額]

大手銀行が中間決算で、バブル期をも越える莫大な利益を上げたのだとか!どうにも腑に落ちんぞ! (`ヘ´)

 大手銀行6グループの中間決算、利益前年比21倍の1.7兆円

倒産に備えていた「引当金」が、最近の好景気?の影響で大幅に減らせたのも一因と言われます。相変わらず銀行の態度や業績は、庶民の感覚とのギャップが激しいですなぁ・・・。ホントに中小企業への「貸し渋り」は解消されてるんでしょうかね? ホリエモンや三木谷クンのような成金野郎にばかり融資せずに、日本の屋台骨を支えている中小企業にきっちりカネを廻しなさいよ!

てゆうか、それだけ儲かっているのだったら、早いことATM詐欺の保証を付けてもらいたいものですな。どうもキャッシュカード詐欺の保証をしない金融機関って、日本の銀行だけみたいですからねぇ・・・ (-_-;)。

ソニー値下げでさらなる迷走へ?

■2005年11月21日  [(^_^;) 微妙な金額]

値下げは消費者にとっては良い事なのですが・・・ (-_-;)。

 ソニーウォークマン値引き「打倒iPod」へ捨て身

天下のソニー製品が「値下げしないと売れない商品」に成り下がってしまった事には、ちょっと違和感及び同情を感じますね。

オイラは元々アンチソニーだったんですが、最近は少し考えが変わってきました。やっぱりゲーム機の性能はプレステ2が一番ですし(薄型バージョンには驚愕したよ)、パソコンもVAIOは富士通FMVやNECバリュースターなんかと比べたら、明らかにお買い得(同スペックなら1〜2割は安い!)ですからね。デザインも洗練されてるしね。

そんなソニーが減益だということで、色々迷走をし出している事には、残念な気がします。減益といっても赤字出してる訳じゃあないんだから、無理しなくてもいいと思うのですが・・・一部上場企業ではそうもいかない所が悲しいですな・・・。

アップルがパソコンメーカーから「音楽プレーヤー」メーカーに変身して成功しましたが、どの会社もアップルのように上手くいくとは限りませんよ。

一歩間違えたらライブドアのような、何が本業なのか分からない「虚業」会社になりかねませんよ・・・って、今期の売上高2.5倍増? 何でやねん! ホリエモンマジックなのか??

株高と円安の矛盾・・・バブルなのか?

■2005年11月15日  [(^_^;) 微妙な金額]

ちょっと理解できない現象ですな (-_-;)。

 外国人の日本株買い越し、4カ月連続で1兆円超

本来なら外国人が日本株を買っているということは、イコール『日本の政治&経済の先行きが明るい』という図式ですよね。でもここ1〜2ヶ月でかなり円安が進行しています。ついこの間まで1ドル=110円台だったのに、今や120円に迫ろうかという勢いです(本日終値は119円台)。円安イコール「日本経済の価値が低くなっている」訳ですから、昨今の(外国人投資家による)株高とこの円安は、明らかに矛盾していますね。

オイラ個人的には、円安が進行してくれた方が、アドセンス収入が増加する(為替差益)ので喜ばしいのですが、長期的に見ればそうともいえないんですよね〜。

というのは、来年からオイラも「株」に挑戦しようと思っているんです。最近は個人投資家ブームですから、上り調子に乗っておくのがベストですからね。でも、この為替と株価のギャップは、ひょっとして今の株高がバブル景気であることを表しているのでは?とオイラ詮索しています。だって別に小泉政権が安泰な事と、日本の将来が明るい事とは結びつかない訳で(むしろその逆でしょ?)。

オイラが株初めたとたんに、バブルが弾けなきゃいいけど・・・(^_^;)。




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