株高と円安の矛盾・・・バブルなのか?

■2005年11月15日発行  カテゴリー [(^_^;) 微妙な金額]

ちょっと理解できない現象ですな (-_-;)。

 外国人の日本株買い越し、4カ月連続で1兆円超

本来なら外国人が日本株を買っているということは、イコール『日本の政治&経済の先行きが明るい』という図式ですよね。でもここ1〜2ヶ月でかなり円安が進行しています。ついこの間まで1ドル=110円台だったのに、今や120円に迫ろうかという勢いです(本日終値は119円台)。円安イコール「日本経済の価値が低くなっている」訳ですから、昨今の(外国人投資家による)株高とこの円安は、明らかに矛盾していますね。

オイラ個人的には、円安が進行してくれた方が、アドセンス収入が増加する(為替差益)ので喜ばしいのですが、長期的に見ればそうともいえないんですよね〜。

というのは、来年からオイラも「株」に挑戦しようと思っているんです。最近は個人投資家ブームですから、上り調子に乗っておくのがベストですからね。でも、この為替と株価のギャップは、ひょっとして今の株高がバブル景気であることを表しているのでは?とオイラ詮索しています。だって別に小泉政権が安泰な事と、日本の将来が明るい事とは結びつかない訳で(むしろその逆でしょ?)。

オイラが株初めたとたんに、バブルが弾けなきゃいいけど・・・(^_^;)。

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Posted by bom777 at 2005年11月15日 23:39 | トラックバック
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